オーネット、ツヴァイ、ノッツェ、サンマリエ
結婚相談所の入会資格についてです。入会される前にこの「入会資格」という項目をご覧になったことはないでしょうか。
だいたいの結婚相談所ではほぼ同じなのですがちゃんと、「結婚相談所の入会資格」「当会への入会が可能な方」という決まりが定められていますよね。入会資格は大手ではほぼすべての相談所が設けていますし、小さいところでも、基準を設けているところの方が現実には多いです。ただ、結婚相談所の入会資格の詳細については、各々の結婚相談所によっても違ってきますし、あとは、入会するコースによっても違う基準を設けているケースが多いです。
大手、中小、個人経営で共通していえるポイントがあります。
・年齢
・収入
・職業
まずこの3点については、しっかりと明記されているのがほとんどですね。もちろん身元をはっきりとしてもらい、特に女性会員の方々に安心感をもってもらうための資格であると考えてもよさそうです。
中には、残念ながら冷やかしで入ってくるような方もいるわけです。もちろんごくごく少数ではあるのですが、そういった真剣に結婚、出会いを考えている人の妨げになるような人の排除、という目的でもあります。
年齢制限についてですが、こちらについては、非常に幅広いとらえ方をした方がいいです。中には、セカンドシングルの方々専用の結婚相談所もありますし、中年、壮年の方々専用のところも存在しています。そういった細分化されたコースでは、もっと細かい入会資格の年齢になっていたり、あるいは、「地域限定」という資格もあります。どうしても地元で結婚したい、と考えている人も多いわけですからね。
最近では結婚相談所のスタイルも求める人々の多様化によって実にいろんなサービスが増えてきたわけですが、中には、「セレブ限定」とか「エグゼクティブ専用」といった風に他の結婚相談所との差別化をはかるところも増えてきました。そういったところは職業が一定の地位のある仕事であったり、一流企業勤務限定、年収○○万以上といったように限定しているところもあります。
結婚相談所の入会資格は、上記のように結婚相談所ごとによっても異なってきますし、同じ結婚相談所であっても、その中のコースによって分けられている場合もあります。最近の専門化されたコースですと、例えば入会資格が
「シングルマザーであること」、であるとか、
「再婚者限定」、「中高年限定」、「定年退職者限定」、「弁護士、公認会計士限定」、
「医師、歯科医師限定」
といった特定の人々を対象にした結婚相談所の入会資格を設けているところも人気が高まってきています。